Happy Communication Poplar

  人の悩みの80%は人間関係

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Q1.失恋コーチングって何ですか?
A1.失恋のダメージから立ち直れない人がいます。
辛い感情を無理に隠して元気に振舞ってしまう人もいます。「頑張る」必要はありません。
恋愛が楽しかった分、失恋は、誰でも辛いものです。回復のための時間も人それぞれです。
焦る必要はありません。
でも、事実ときちんと向き合い、悲しい、悔しい気持ちや相手に対する怒りの気持ちなどは、辛くてもしっかり感じる必要があります。この作業を中途半端にしている人は、いつまでも引きずり、新しい出会いが出来ない傾向があります。 コーチングでは、あなたのその感情にも焦点を当てます。
また、上手く行かなかったのには、相手にも自分にもそれなりの理由があります。辛い作業でも、同じ事を繰り返さないために客観的に振り返る事は大切です。 コーチにしっかり話を聞いてもらい、質問に答えることによって、頭と気持ちの整理をし、問題点も明確になります。 これは通常のコーチングと一緒です。そして、あなたが、本来どんな相手を望んでいるのか、どんな恋愛をしたいのかわかるので、 次の恋愛の成功率が高まります。

失恋コーチングは、次の恋のための恋愛コーチングです。
 
Q2.異性と上手く会話が出来ません。何を話していいかわからなくなります。
A2.口は一つ、耳は二つです。
初対面の人や相手とそれほど親しくない場合、「何を話したらいいかな?」とついつい自分が話すことに注意が向きますが、まずは相手の話を聞くことを優先しましょう。人は自分の話を聞いてもらったと感じることで、安心して相手に心を開くことが出来ます。

キャッチボールやテニスのラリーのように、会話のボールは行ったり来たりするものです。まずは、上手に質問してみましょう。いくつかのポイントを覚えれば大丈夫です。例えば、旅行や料理でイタリアの話題になったとします。あなたは相手がイタリアに興味があるか質問をします。
A:イタリアは好きですか?
B:イタリアのどんなところが好きですか?
Aの場合、答えはYESまたはNOになり、一旦会話は終了しますが、Bの質問は、答えが限定されていないので、話題が広がります。もちろん相手が話し上手な場合は、Aの質問でも話は繋がりますが、相手もあなたのように緊張していたり、何を話していいかわからない場合は、Bの質問の方が効果的です。 ここで注意することが一つあります。「質問をすればいいんだ!」と立て続けに質問ばかりしていては、尋問のようになってしまいます。あなたが質問をして相手が答えるというスタイルが続いた場合、途中で「私は〜です」とその話題の続きであなたの意見を伝えましょう。またあなたが質問されて答え続ける場合もありますよね。相手が自分の話に興味を持ってもらうと夢中になって気がついたらずっと自分ばかりが話をしていたなんてこともあるかもしれません。この場合も、「〜さんは〜は好きですか?」「〜さんはどうですか?」というように相手へ質問をしてみましょう。

会話はダンスのように、一緒に楽しむものです。相手への気遣いとバランスが大切です。
 
Q3.パートナーと意見が合わなくて、いらいらします。もう別れたほうがいいのでしょうか。

A3.恋愛が始まったばかりの頃は、相手の素晴らしいところばかりが、目に留まります。昔から「恋は盲目」といいますが、逆に言うと盲目でないと恋は始まりません。相手が自分の理想とぴったり一致しています。そんなときは自分を抑えて、相手の言動を受け入れることが難しくはないですね。それは自分を相手に合わせたいと思うからです。
そのうちに、相手の気持ちなのか、自分の気持ちなのかわからなくなるほど一致してきます。自分と相手が同化して、自分が思っていることは相手もそう思っている、言葉に出さなくても相手はわかってくれると思い始めます。そうではなかったでしょうか。ところが、時間が経つにつれて、こんなはずではなかったと思うことが出てきます。それは、相手が変わったのでしょうか。もし、そう思うなら自分も変わったのではないかと思いませんか?それとも、自分が勝手に「パートナーは自分と同じ考えのはず」と推測していただけではないですか?自分とパートナーが、違う考えを持っているのを認めるのは、怖いことです。それはお互い様です。 自分と自分以外の人は、違う手足、違う感情、違う考えを持っています。パートナーを変えることで、解消することではありません。

相手を解れば、共有できる感情が生まれます。相手を理解するには、コミュニケーションが欠かせません。そのコツを知れば、イライラもなくなりますね。

 
Q4.独身の息子がいます。どうしたら、早く結婚して一人前になるでしょうか。
A4.子どもはいつまでも、気がかりなものですね。赤ちゃんの頃、「はいはい」すれば、感動し、次々、「たっち」、「あんよ」と成長し、また、反抗期は「あんなに可愛かったあの子がこんなに憎らしいことを・・・」、など、本気で腹も立てられたことでしょう。気苦労も多いものでした。 いつの間にか母や父の身長より高くなり、学校を卒業し、社会人となりました。そして、つぎに心配なのは結婚のことなのですね。
日頃から、息子さんとよく話をされますか?まず、親の方から、息子さんへの気持ちや自分の結婚観など述べられてはどうでしょうか。息子さんを大切に思っていること、心配していること、自分は結婚してどうだったかなど。自分ことを話すのです。自己開示です。家族には少し恥ずかしいかもしれませんが、思い切って話してみましょう。そうすると、息子さんの方からも現状を話し始めるのではないですか。そのときに、こちらからは決して質問せず、相づちだけ打ちます。ひたすら聴きます。結婚のことを言いたい気持ちはぐっと我慢して、話し終えられるのを待つのです。質問しないと、人は話します。話すと自分を理解してもらえたという気になるので、共感が生まれます。こんな風に日頃、話す下地を作っておきます。
そして、後は、自分が楽しく生活なさったら、結婚もいいものだ、と思われるでしょう。
何を話していいかわからない、聞き上手ではないと思われたら、少しの練習でできるようになります。それを我々がサポートいたします。

ポプラでは、担当カウンセラー・コーチが、あなたと寄り添い前進できるようにサポートいたします。
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